岡崎太 政策理念

政策理念

大阪維新の会 都構想


①大阪府庁と大阪市役所を同時に廃止し、新たに「大阪都」を作ります。

②都庁は、交通・産業政策など「広域行政」に専念する。特別区の区役所、各市役所、
 各町役場は福祉・教育などの日常の住民サービスを担当します。

③現在、24ある大阪市の区役所は人口30万~80万人くらいをメドに、
 8~9程度の特別区の区役所に再編します。その上で、機能を大幅に強化します。
 つまり、中之島の本庁舎や府庁が担っていた業務、権限、予算は区役所に大幅に移管します。
 また、特別区の区長は公選で選び、特別区議会を設置して域内のことは域内で決める分権自治を確立します。

④特別区の対象エリアは現在の大阪市域よりも拡張し、堺市など周辺の10市を含みます。
 これを「グレーター大阪」と位置づけ、都市としての競争力強化のために業務核機能を配備する。

 ※「大阪維新」上山信一著(角川新書)より引用

大阪市民のサービス向上

市営地下鉄の地下鉄民営化
 大阪地下鉄は行き止まりばかり!大阪の地下鉄は、東京に比べ、私鉄乗り入れが非常に少なく、通勤圏の広がりで、東京にはるかに劣っています。大阪の地下鉄の民営化を図り、運賃の低価格化と駅構内の付帯施設の資産運用により市民サービスの拡大を図ります。

大阪市営地下鉄の民営化


公立中学校のクーラー設置
 公立中学校の環境整備を行い、学習意欲を高め、学力の向上を目指します。

中学校の給食制度の設置




大阪維新の会


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